私は自宅の外壁塗装をして改修しました

私は一軒家で二世帯で住んでおります。家族は父と母に私の妻と子供が小学生が2人います。最近私は自分の家の外壁が非常に汚れている事に気づきました。この家は私が子供の頃、建築した建物でして、建築して23年経っています。外壁はその当時のまま経過していました。非常に汚れて、所々ひびが入っている状態でした。私は外壁塗装をした方が良いと思い父に相談して、外壁塗装の業者を呼んで、見ていただきました。外壁塗装の業者さんの話を聞くと外壁塗装は新築して20年ほどで行った方がいいと言うことでした。私は直ぐに見積もりをして頂きました。そうすると、やはり外壁にひびが入っているところがあり、その部分の処理と補修には予算が掛かるそうです。私は値段の交渉をして、何とか納得いく金額にして頂いてもらいましたので、自宅の外壁塗装の発注をしました。塗装業者の方は2週間ぐらいの工期で終了すると言う事でした。早速翌日から工事をしてもらいました。最初に住宅の周りに足場を組んで、そこに養生用のシートを張ってから工事をやっていました。最初に外壁部分を水で綺麗に洗っていました。その後はひびが入っている部分を、シーリングと言われるもので補修していました。それからやっと塗装に入りました。外壁塗装の工程では何回もの工程を重ねて、何度も塗り重ねていました。塗装業者さんに聞きましたが、やはり塗り重ねることによってやはり塗装の膜が厚くなり、強度を増して、耐力が増すという事でした。10日位掛けて塗装の工程は終了しました。その後足場と養生シートを撤去すると。まるで今までとは違う住宅がそこにありました。前は茶色だった外壁は少し明るい色にしたせいか、とても好印象でした。父もその生まれ変わった我が屋を遠くから見ていましたが、とても気に入ったようです。これでもう20年は外壁は風や雨から耐えられる事になるでしょう。今回は外壁の塗装をしましたが、とてもやって良かったと思っています。

外壁塗装をする必要がある時

新築の時は周囲から浮いて見えるほど美しかった外壁が10年もするとだんだん汚れが目立ってきますよね。雨の跡や壁自体が劣化してきたことによる剥がれなどです。でもよほど汚れがひどくカビが生えているとか黒ずんでいるということでもない限り、外壁塗装をお願いするきっかけというのはなかなかないのではないでしょうか。外壁塗装をお願いするかどうかの判断は手で外壁を触ってみるのが一番いいのだそうです。カビや汚れがひどくて触りたくないと思う場合や触ってみて手が白くなってしまう場合は外壁塗装をしてもらう時期なんです。手が白くなるのはチョーキング現象といって塗膜が紫外線や熱、雨風の影響で劣化してしまい、壁の表面が粉状になってしまうことです。そのまま放っておくと、塗膜に割れや剥がれが出てきてしまいます。私たちが今の家を買った時はまさにその状態でした。最後に外壁塗装をしてから15年たっていて、外壁の表面にはヒビのようなものがいくつもあったので家がくずれるのじゃないかと、業者さんにチョーキングのことを教えてもらうまでかなり心配していました。いざ外壁塗装をすることになったら足場をたててもらうことから始まります。それまでに外壁の色を決めるわけですが、面白いものがあって塗装の色をシュミレーションできるのです。屋根の色とのバランスも考えながらあれやこれやと試してみることができるので便利だと思いました。家の中の壁や天井をリフォームした時に感じたことですが、サンプルで見たものと実際の壁に塗った色や模様というのは思っていたものとは違うということが多いのです。ですからイメージのつきやすいシュミレーションをするのは外壁塗装を失敗しないためにも欠かせないものだと思います。良い業者さんを選ぶ時は訪問セールスは避けたほうがいいそうです。一番良い業者さんは塗料の名前、下地のことや重ね塗りのことがきちんと見積書に書いてあるところだそうです。もし書いてなければ、ちゃんと問いただしたほうがいいですね。次に外壁塗装をする機会があれば、この点に注意して選ぼうと思います。

今、自宅の外壁塗装工事中です

昨年の、震災から1年がたち今、外壁塗装工事中です。今、被災地では、あちこちで、マンションの外壁塗装工事をはじめ、震災時に壊れた部分の修理工事が始まり、ネットをかぶっている建物が多く見られます。私の住んでるマンションは、建物内部にはほとんど損傷がなく、外壁が吹付け塗装なので、震災時の振動で、塗装にヒビが入ったために、外壁塗装のみの修繕となりました。ただ、外壁塗装のみの修繕のために、足場を立てずに、居室内部から、工事の業者の方が出入りするために居住者が家にいなければいけない事態ですが、これはし難いことかと思っています。今、マンションは、タイル貼りのマンションが多く、外壁塗装のマンションは少ないですが、昨年の震災のようなことが起きると、やはり、外壁塗装マンションがいいのではと思っています。昨年の震災でやはり、タイル貼り工法のマンションはタイルがたくさん落ちたマンションも多く、修理にも時間がかかり大変なようです。後、今工事をする業者の方も被災地に工事のために借り出されているために工事をしてほしいと思ってもなかなかできない状態になっているようです。ただ、今、あちこちの県のほうから協力いただき少しずつでも工事がやっと始まってきたようです。私の住んでいるマンションでも、昨年末工事をする予定のようでしたがやはり、工事する業者さんの方でなかなか予定がたたずに今回のように遅れてしまった用です。でも、今回の震災では、私の住んでいるところは外壁塗装ですんだのでよかったのかなと思います。今、今回の震災を期に私の周りでは、マンション選びの際は、外壁が塗装しているマンションを選ぶ人が増えてきています。やはり、これから、また、このような地震がおきるとも限りません。そこで、居住の際の安全性を考えますと外壁塗装マンションかなと思っています。これからどんどんマンションがたつ際に外壁塗装のマンションが増えてきてほしいと思っています。